忍城おもてなし甲冑隊とは

行田市が誇る忍城(おしじょう)は関東七名城のひとつに数えられる名城であり、中でも天正18年(1590年)、石田三成率いる豊臣秀吉軍が行った水攻めを耐え抜いたエピソードは、数々の物語の題材になっています。

そこで行田市は、この地を訪れる観光客の皆様がよりいっそう歴史に親しんでいただけるよう、戦国時代に秀吉軍と対峙した成田家の勇猛果敢な武将達をモデルに「忍城おもてなし甲冑隊」を結成致しました。

主な活動内容として、忍城址(おしじょうし)・郷土博物館を中心に市内各所で観光客との記念撮影、勇壮な演舞パフォーマンスの披露などを行っています。 また、埼玉県内外で行われる観光PRイベントへの出演なども予定しています。
どうぞ歴史ロマンあふれる行田市にお越しください。

皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

忍城おもてなし甲冑隊公式Twitter

武将・姫の紹介

成田長親

成田長親

秀吉と戦った忍城攻防戦での成田軍総大将。
武将らしからぬ気質を持ち現代に馴染み行田フライ大使も務める。

甲斐姫

甲斐姫

忍城城主成田氏長の長女。
姫としての素養は高く英語も堪能であるが、男勝りな面も持つ。

正木丹波守

正木丹波守

皆朱の槍を許された成田家一の家老。
武力だけでなく知力も備え観光案内人としても頼れる男。

柴崎和泉守

柴崎和泉守

成田軍の豪傑。
強い荒いと言われた坂東武者の代表格であり、勢いそのままに現代の行田を闊歩する。

酒巻靱負

酒巻靱負

成田家家老。
小柄ながら、努力と知識で大きなモノにも立ち向かい、自らを戦の天才と称す。

足軽あお

足軽あお

成田軍を支える足軽。
戦闘せずとも「おもてなし」力でPR隊の要となる。

村人しげ爺

村人しげ爺

行田市の歴史はもちろん、近所の御食事処にも詳しい村の爺。

忍者

忍者

日本遺産となった「行田足袋」をPRすべく忍んでおられず登場!

忍城址へのアクセス

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