酒巻靱負

「日本遺産」を知り尽くせ!忍の魅力!酒巻の喧伝!

投稿日:

埼玉県で初の認定!?

バンザーイ!!!

  

今から3年前の
平成29年(2017年)4月28日。

我らが行田市は

「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」

としてのストーリーが日本遺産」に認定されたのです!!!!

 

 

日本遺産って何?

ストーリーってどういう事?

 

認定されて3年。

まだまだ馴染みのない方も多い「日本遺産」について

成田軍の文化探索武将、酒巻靱負がご紹介致しましょう。

 

「日本遺産」とは?

一つの場所やモノではなく、その地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーのこと。

日本遺産は、その町・文化・伝統・歴史・地域性などを指しているのです。

 

もっとよく分かるように酒巻が絵にしたためてみたぞ!!

 

例えば!

 

世界遺産とはこの様に1つ1つの場所や物を指すのだが

 

 

日本遺産は1つの物・場所ではなく
一つ一つ保存されている文化財等の
点と点をつなぎあわせたその全体が「日本遺産」。

いわば、
その街の歴史を織りなす物語なのです。

 

故に「足袋蔵のまち行田」として認められた行田市のストーリーが「日本遺産」となったのである。

 

日本全国では現在104件のストーリーが認定されておりますが、その中でも我らが行田市は埼玉県で唯一の日本遺産!!!

誠に嬉しい事にございまする!!

 

「行田のストーリー」って?

「忍城の城下町行田の裏通りを歩くと、時折ミシンの音が響き、土蔵、石蔵、モルタル蔵など多彩な足袋の倉庫「足袋蔵」が姿を現す。

行田足袋の始まりは約三百年前。

武士の妻たちの内職であった行田足袋は、やがて名産品として広く知れ渡り、最盛期には全国の約八割の足袋を生産するまでに発展した。

それと共に明治時代後半から足袋蔵が次々と建てられていった。

今も日本一の足袋産地として和装文化の足元を支え続ける行田には、多くの足袋蔵等歴史的建築物が残り、趣ある景観を形づくっている。」

 

和装文化に欠かすことの出来ない足袋。

 

この生産量が日本一であった埼玉県行田市の歴史を垣間見ることができる

「日本遺産」を構成する文化財が市内各所に点在しておりますぞ。

 

その数なんと44件!!

構成されている文化財の約半分を占めている行田の足袋蔵。

 

 

市内には年代と種類の異なる足袋蔵が今も数多く残っており、

ここまで多彩な蔵の街は珍しいともいわれておるのだ。

 

 

構成資産の中には 

我らが居城「忍城址」も含まれておりますぞ。

 

 

忍城址にある郷土博物館内でも「日本遺産」の構成資産が紹介されておりまする。

 

 

週末、我ら忍城おもてなし甲冑隊が出陣している際、
タイミングが良ければこの日本遺産についてのPRパフォーマンスも
目にすることが出来るやもしれぬ!!

 

是非行田を訪れた際には、ぜひとも「日本遺産」に触れてみてはいかがであろうか?

 

靱負

 

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行田市郷土博物館

■所在地
〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23

■利用時間
午前9時~午後4時30分(最終入館受付は午後4時まで)

■入館料
大人200円(団体160円)
高大生100円(団体80円)
小中生50円(団体40円)
(団体は20名以上)

■休館日
・月曜日(祝日のときは開館)
・祝日の翌日(土・日曜日のときは開館)
・毎月第4金曜日(テーマ展・企画展期間中は開館)
・年末年始
・その他の臨時休館日

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