正木丹波守

行田市の『買える日本遺産』!丹波

更新日:

今年の『わらアート』はご覧になったか?

成田家筆頭家老

正木丹波守である。

夜はライトアップされる

ヤマタノオロチのわらアート。

行田にお越しの際は是非ご覧あれ!

行田の『日本遺産』

「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーが昨年、

埼玉県で唯一の日本遺産に認定された。

全部で39の文化財などで構成されているが、

その中で、足袋蔵など『見る』だけでなく

『買える』日本遺産があるのだ。ひとつは

行田足袋

行田の産業の歴史は足袋と共にあった。

現在は、ランニング足袋や柄足袋が

お土産品としても親しまれておる。

フライ

ゼリーフライ

行田のご当地グルメであり、市内だけでも

現在44店舗で食べることができる。

安くて腹持ちのするこれらご当地グルメも

明治、昭和と足袋を作る女工さんを

中心に親しまれ続けてきたことから

日本遺産を構成するひとつに挙げられる。

そして最後に。

奈良漬

行田で奈良漬?と思うかもしれんが、

忍城は別名『浮き城』とも言われており

水の多い地域であった。

利根川・荒川源流など綺麗な水があり、

その為、酒作りに適した地域でもある。

現在も市内には酒蔵があり

行田産の日本酒を愉しむことができる。

そんな酒蔵からでる酒粕を利用しようと

作られたのが『行田の奈良漬』である。

この奈良漬も足袋産業の発展と共に成長し

全国に配送されてきた。そんな歴史と

行田産業の発展に関わってきたからこその

日本遺産のひとつなのである。

行田市で創業140年を誇る

『飯田屋』さん。

『のぼうの城』にちなんで作られた

のぼう漬けなども販売されいる。

私、正木丹波守をイメージした漬物も。

人気らしいぞ。嬉しいな。

そして今貴重なのが新奈良漬だ。

昨年の夏に漬けられ販売されており

本来であれば年内で売り切れてしまうのだが

昨年は素材の瓜の生産量が多かった為

今もまだ購入できるそうだ。

『買える日本遺産』

気になる方はお早めに。

私もこれらを肴に一杯やろうと思う。

正木丹波守

 

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飯田屋商店

埼玉県行田市行田13番10号
048-556-2175
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日

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