酒巻靱負

忍城ゆかりの「開運スポット」!いざ行かん!酒巻の参拝!

更新日:

初詣の境内で「開運の石」なるものを発見!!

 

 

 

参拝をして気分爽快!!酒巻靱負にございまする。

 

2018年皆様初詣には行かれましたか?

 

神社に参拝すると穢れを祓いツキを呼び込むといわれております。

 

「穢れ」とは「気枯れ」ともいわれますが、
気分が乗らないときや落ち込んだ時また元気になりたいときに参拝すると「枯れた気を払う」ためにすっきりするとか。

酒巻もそんな時はよく参拝に出かけまする。

 

 

そこで!!
忍城址からほど近くお参りができる開運スポットを酒巻がご紹介いたしまする!!

 

忍城址の国道をはさんでちょうど向かい側、博物館入口側を出てすぐ正面に鎮座している
「忍東照宮」「諏訪神社」

この2つは同じ境内に祀られておりまする。

 

境内に入って、すぐ右手に諏訪神社の社殿がございまする。

由緒によると、諏訪神社は八十二代後鳥羽天皇の建久(1190年頃)に鎮座したのが始まりのようで、
その後、成田親泰殿が延徳3年(1491)に忍城を構築した際、諏訪社を城鎮守として創建されたとも伝えられておりまする。

かつては我らが居城、忍城内に鎮座しておりましたが、明治維新の後に現在の地へ遷座いたしました。

現在の社殿は、昭和36年(1961)造営のもの。

 

忍東照宮は、松平忠明公が寛永2年(1625)、大和国郡山城内に創建、松平家の移封に伴い各地に遷座、
文政6年(1823)に桑名藩より忍藩への移封により、忍城内に遷座しました。

東照宮と名乗るだけあって小さいながらも落ち着いた佇まいで趣のある神社です。

東照宮というと、彫刻など施していて、赤、青など色鮮やかなイメージが強いとおもうのですが、
忍東照宮は
地味ですが、落ち着いた感じの佇まい。

 

社頭の扁額は、徳川宗家16代当主の徳川 家達公によるもの。後の明治33年(1900)には藩祖松平忠明公を配祀。

現在の拝殿は昭和5年(1930)の造営だといいます。

忍東照宮の御祭神は、徳川家康公はもちろんのこと、松平忠明公と八幡大神の3柱となっています。

 

昨年4月家康公の命日近くにはグレート家康公「葵」武将隊の徳川家康公御自らお参りに!!

 

また境内には大きな御神木もまつられております。

この御神木は明治維新前より存在し、
忍城が明治維新の後、廃城となった際すべてが取り壊しや伐採されていった中、
唯一伐採されずに残され、その後も忍城をずっと見守ってくれていた歴史のある大木にございまする。

 

歴史を刻んできた御神木がこうしてあるということはなんとも感慨深いものにございますな。

 

「諏訪神社」「忍東照宮」どちらも忍城にゆかりのある場所にございまする。

境内で見つけた「開運の石」のご利益もあるかも!!!

ぜひ一度立ち寄ってみてくだされ!!

 

靱負


忍東照宮・諏訪神社鎮座地
所在地 :埼玉県行田市本丸12-5
アクセス:秩父鉄道行田市駅下車 徒歩15分
駐車場 :あり(約10台)
拝観料 :無料
拝観時間:境内自由
公式HP:http://www.saitama-jinjacho.or.jp/shrine/10031/


 

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