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正木丹波守

足袋蔵のまちのソウルフード『フライ』を食べてみよう。丹波

更新日:

我こそは天正十八年、忍城攻防戦において

『漆黒の魔人』と恐れられし

正木丹波守利英である。

※先日6日の「酉の市」出陣時。

 

本日は金曜日、フライデーということで

行田のご当地グルメのひとつ『フライ』を紹介致そう。

『フライ』とは

『フライ』と聞くと揚げ物をイメージするが、行田のフライは焼き物である。
小麦粉を水で溶き、鉄板の上で薄く焼きながら、ねぎ、肉、卵などの具を入れ、
好みでソースまたは醤油だれをつけて食べるもの。好み焼きのようなものである。

行田市は古くから小麦の産地であり、もとは農家で手軽に作るおやつのようなものであった。
安くて持ち運びが便利なうえ、腹持ちがよいこともあり、
行田の足袋工場で働く女工さんに大ヒットし、販売する店が増えて定着したのだ。

此度紹介するお店は、今も近くの足袋屋さんの

女工さんが足繁く通う『深町』さんだ。

中は、カウンターと奥にテーブル席ひとつ

手前にテーブル席ふたつといった

20名入れるかな位のお店である。

メニューもいたってシンプルだ。

此度は、フライと焼きそばのミックス(中)

しょうゆ味を注文。それがコチラだ。

写真でうまく伝えるのが難しいのだが、

量としては焼きそば(中)をフライ(中)で包んだ感じ。

ん?

だとすると別々に頼むと700円相当の量が

ミックスにすると550円でいただけるのだ。

安い、安すぎる!

モチモチした食感としょうゆを焼いた香ばしさが絶品だ。

 

因みに。

味付けはソースとしょうゆと選べるのだが、

忍城成田軍の中でも派閥がある。

図にするとこうだ。

だからどうという訳もないのだが

是非お好みの味を知るためにも

同じお店でも二回は食べることをお奨めする。

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深町

行田市忍1-4-7
048-556-1006

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正木丹波守

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