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正木丹波守

これからのお洒落足元のトレンドは柄足袋、である。丹波

更新日:

成田軍も愛用の行田の柄足袋だ。

御機嫌よう。

正木丹波守である。

 

TBS日曜劇場『陸王』の放送に伴い

舞台である埼玉県行田市は今まさに熱い。

コラボ商品や足袋型のお菓子・スイーツ

更にはご当地グルメ「ゼリーフライ」だって

足袋の形をしたものが販売されておる。

勿論、行田にお越しいただきそれらを

体感していただきたいが、本日は。

行田の柄足袋

↑足軽あおの所有足袋である。

こちらを強くお奨めしたい。

 

昭和の頃には全国の80%のシェアを

誇っていた行田足袋。

しかし、靴や靴下での生活が主流となり

若い世代は「足袋」を知らないという人も

でてきておりまする。

時代の流れの中で生産量が減少する足袋。

が、「和」の文化が続く限り

決してなくなることは御座りませぬ。

 

行田では平成の世にも合う「柄足袋」が今

お土産品や贈り物としても親しまれておる。

 

此度は、行田市内で柄足袋を生産しておる

「創作足袋 千代の松」さんをご紹介致す。

忍城から千代の松までの道筋

忍城前の国道125号線を東に。

少し行くと歩道橋が見えまする。

右に曲がると行田市役所。

ここを左折。そしてまた少し進むと

右手に見えてきますのが

創作足袋 千代の松

ここでは現在も200種類近い柄足袋がある。

私としげ爺も購入した新作がこちらだ。

いかがかな?

 

あなたの好みの一足が必ずや

見つかることであろう。

 

正木丹波守

 

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創作足袋「千代の松」

〒361-0077行田市忍1-1-16
電話:048-564-0785
定休日:不定休
※お越しの際、お電話いただけると幸いです。
駐車場:2台

HP:http://www.plus-kun.com/totsuka/

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さて。

 

明日はついに忍城時代まつりだ。

演舞は12時前と13時半前の2回だ。

どちらも見逃すなよ。

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