柴崎和泉守

今宵の『陸王』がより面白く観れるよう、足袋の豆知識を教える柴崎和泉守じゃ!!

更新日:

我こそは!!

成田軍でいっっっっっっっっっっっっっちばんすんごい男!!

柴崎和泉守じゃ~!!

本日は「加須はなさき公園 秋まつり」に出陣して参った!!

激しい水攻めの為、残念ながらイベントは一部を除き中止となってしまったが、それでも我ら甲冑隊に会いに来て下さった方々がおり、儂はとっても嬉しかったぞ!!

本日も行田市内ではTBS日曜劇場『陸王』のロケを行ったようじゃ!
そして今宵21時からは、待望の第二話目が放送じゃ~!!

行田の老舗足袋屋が舞台となったこのドラマ。
第一話を観て『足袋』というものに興味を持った方も多いのではなかろうか?
そこで、この儂が足袋に関する豆知識をお教えしよう!!

Q.足袋っていつ頃から使われてるの?

今からおよそ千年前、平安時代からと言われておる。
貴族が履いていた下沓(しとうず)と呼ばれる靴下か、猟師が履いていた皮製の靴下が源流と考えられておるぞ。

Q.「こはぜ」ってなに?

足袋の踵を留める金具の事じゃ。
明治中期から現在のような真鍮製の「こはぜ」を使った足袋が主流となったが、それまでは外から紐で縛る「紐足袋」が主流だったと言われておる。

Q.行田は足袋が有名なの?

行田市は日本一の生産量を誇っておった。
最盛期の昭和13年には年間約8400万足の足袋を生産し、全国生産のおよそ8割を占めておったんじゃ。

Q.行田に足袋屋さんはどのくらいあるの?

最盛期の昭和13年には、大小200以上の足袋商店があったと言われておるぞ。
現在では10~20社といったところで、生産量は年間約100万足となっておる。

どうじゃ!?
『陸王』に出てくる老舗足袋屋「こはぜ屋」を取り巻く状況が、より想像しやすくなったかな?
それでは今宵も共に、TBS日曜劇場『陸王』を楽しもうぞ!!

 

和泉

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