酒巻靱負

「陸王」放送その前に。行田の足袋を知り尽くせ!今が旬!酒巻の注目!

更新日:

行田の足袋は日本一!!

みんなで仲良く行田足袋を履いてお出迎え!!
柄足袋大好き!!酒巻靱負にございます。

いよいよ行田市が舞台となった「陸王」が放送間近となって参りました。

此度の陸王、行田の老舗足袋屋のお話・・・・ということで

事前に行田の足袋について酒巻が紹介いたしましょう!!

 

行田足袋の始まりは約300年前。

武士の妻たちの内職であった行田足袋はやがて名産品として知れ渡り、
最盛期には全国の約8割の足袋を生産するまでとなったのです。

当時の様子は写真でも見ることができまする。

 

 

足袋作りに活躍しているものがこちら。

 

ドイツから輸入された八方ミシン

 

八方向に縫うことができるこのミシンはつま先部分に、
履き心地につながる最適なふくらみを出すには一番適しているとの事で、
修復を重ねつつ大切に使っているそうです。

 

「きねや足袋」さんでは創業当時からこの八方ミシンが使われており、
今でも現役で八方ミシンは活躍しておりまする。

きねや足袋さんの中にある「足袋の館」では八方ミシンの実物だけでなく
実際に足袋作りを見学することもできます。

 

また、いまでも当時の足袋工場面影をほぼそのままに見ることができる「足袋とくらしの博物館」

こちらで足軽あおちゃんも足袋作りに挑戦!?
なんと足袋作り体験もできまする!!(要予約)

一つ一つが手作業で行われているからこそ温かみのある行田足袋。

 

そんな歴史は市内に点在している足袋蔵や
我らが居城忍城址にある行田市郷土博物館でもごらん頂くことができまする。

 

まずはどこから巡ろうか・・・とお悩みの方は
「足袋蔵まちづくりミュージアム」にて情報収集から!というのはいかがでしょうか?

 

いよいよ今週日曜日!!21時より放送!!
TBS日曜劇場「陸王」

ぜひごらん頂き、そして行田足袋にも興味を持っていただけたなら嬉しい限りでございまする!!

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田で是非お会いいたしましょう!!!

 

酒巻靭負

 


 

行田市郷土博物館
〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23
電話:048-554-5911

《開館時間》 9時~16時30分(入館16時まで)
《休館日》月曜日・祝祭日の翌日(土・日は開館)・第4金曜日・年末年始
《料金》大人200円/高大生100円/小中生50円

 

きねや足袋「 足袋の館」
〒361-0032 埼玉県行田市佐間1-28-49
TEL:048-556-6361

平日9:00~17:00 (土日祝祭日除く)
※一般の方でも足袋づくりを見学、体感できます。足袋の販売も行っております。 

 

足袋とくらしの博物館
〒361-0073 行田市行田1-2
TEL:048-556-5171
10:00~15:00(土日のみ)

 

足袋蔵まちづくりミュージアム
〒361-0073 行田市行田5-30
TEL:048-552-1010
10:00~16:00
《定休日》年末年始

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