村人しげ爺

絵手紙

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先週の土曜と日曜日には、行田市の「浮き城まつり」があったのじゃが、忍城おもてなし甲冑隊もこの日をもって結成から7周年を迎えることができたのじゃ。本当にありがたいことで、皆様に感謝申し上げるしだいじゃ。

甲冑隊もステージでの演舞のほか、その後の浮き城まつり恒例の「だんべ踊り」では「忍城おもてなし甲冑隊連」として過去最高の57名が参加して踊りまくったのー。皆がよく頑張ったおかげで「準大賞」までいただいたのじゃ。これまた、本当にありがたいことで、皆様に感謝申し上げるしだいじゃ。

ところで、浮き城まつりのにぎやかさのなかで、ある意味地道な活動をされているグループを今回は紹介しようと思うのじゃ。

しげ爺は、偶然だんべ踊りの忍城おもてなし甲冑隊連の集合場所となった行田コミュニティーセンターで絵手紙の会員展を開催しているところに出あったのじゃな。しげ爺は、もともと絵画を鑑賞するのが好きでな、たくさんの個性豊かな絵手紙に圧倒されてしまったのじゃ。

野菜や草花、作者の思い出を描いたものに、その人の心のメッセージが添えられていて、どの絵手紙を見てもその人の人となりを感じることができて、とても楽しい時間を過ごすことができたのじゃ。

主催者のお一人の澤田石さんにお話を伺がったところ、今回の「絵手紙合同会員展」は11団体の協賛で9回目の会員展ということで、毎年浮き城まつりに合わせて行田コミュニティーセンター内で開催しているとのことじゃ。

そして、今回展示された作品は1,300点に及ぶというもので、実際に絵手紙として使われた作品を展示しているとのことじゃ。

絵手紙の良いところを尋ねたところ、一人ぼっちにならないで、どこでも描けるとのこと。実際、在宅介護をしている方もいらっしゃるとのことで、ご自身も身内の方の在宅介護中に絵手紙を始められ、絵手紙を描くことで、一人ぼっちにならずにすんだということじゃ。

絵手紙というのは、人と人とを繋ぐものすごいパワーを持っているということじゃな。

しげ爺が好きな野菜の絵と忍城おもてなし甲冑隊の絵があったので、最後にご紹介しておこうかの。

しげ爺

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