正木丹波守

行田で創る、ものづくり体験。丹波

更新日:

成田家筆頭家老

正木丹波守である。

昨日は、

第一回『はにわ、つくっちまうか!』

に御参加くださり誠に有難く

言葉も御座りませぬ。

夏休みということで

お子様もお越しくださりました。

此度の参加者は皆様埴輪経験者ばかりで

私から特にお教えすることもなく

和気あいあいと埴輪を作っていったのだ。

埴輪の語源は

『埴』・・・赤や黄色のきめこまやかな粘土のこと。
『輪』・・・輪のように並べて立てたからという説と、初期の埴輪は円筒埴輪が多くその形状からという説がある。

 

この円筒状に作る際、

輪っかをいっぱい繋げて作っていくのだ。

この輪っかを外れないよう

くっつけてゆくと

こうなる。

ここに色々装飾をして出来上がったのがこちら。

『正木丹波守型埴輪』

イメージはこんな感じ。

実際できたのはこんな感じ。

なかなか頭の中の想像を

形にするというのは難しいものである。

 

しかし此度参加された皆様は良き出来栄えであった。

甲斐姫様も!

命名『足袋旅埴輪withゼリーフライ』

御参加誠にありがとうござりました!

焼き上がりが楽しみだな。

 

この日は我らだけでなく

家族でお越しの皆様が4組いらしており、

我ら甲冑隊のことを知ってくださりました。

これが御縁でまた忍城でもお会いできたら嬉しい限りだ。

 

皆様も古代浪漫溢れるさきたま古墳公園に

遊びにいらした際は埴輪作り体験も合わせて

如何でござりましょうか?

はにわの館HPはこちらから。

 

正木丹波守

 

お片づけもしっかりとな。

 

 

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