忍城おもてなし甲冑隊

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柴崎和泉守(~2017)

忍城城下を歩く。柴崎和泉守の一人ブラタナリ~大手門付近編~

投稿日:

最近忍城にお越しになるお客人に

「忍城以外で忍城らしいところってどこかありますか?」

という質問を受け、

行田市内で忍城の名残の場所を紹介すべく

昔と今の地図が重なっている

「忍城今昔地図」を片手に城下に繰り出す

和泉であった!!

↓前回ブログ↓

『最近、忍城にお越しのお客人に聞かれることがある。此度はその質問に答えるぞぉぉぉ! 』

 

こんにちはぁぁぁぁ

柴崎和泉守じゃぁぁぁ!

此度紹介したいのは忍城から東にある大手門跡付近

東門から出陣じゃぁぁぁ!

現在の大手門跡

この石碑の近くには

相生軒さんという昔ながらのカレーライスや

カツ丼といった定食を召し上がれるお店があるぞ!

忍城今昔地図を参考に

大手門をくぐり左へまわり

升形城門をくぐって外へ

升形城門

大手門の前に方形に囲い、門を二つ設け、向きを南と西に向けた典型的な升形城門であった。
周りに堀をめぐらし、城塀内に”武者溜まり”の広場があった。
広場に入る人員、一定の人数の部隊が出入りできることから、
人を計量する“升で量るために”升形城門と名付けたと言われる。
升形城門は幅三間、門扉高さ八尺ないし九尺と決まっていた。
騎馬武者が通行できる程で、差物(旗)を背にした武者は、馬上で後ろへそって通ったという。
大手門は幅五間と決まっていたらしい。入るに困難、出るに易しいという防御の兵法からだという。
升形城門は右の南方門は南を向き、左の北方門は東を向いているのも、攻めてくる敵を大手門から射やすいためであった。

またこの近くにはご当地グルメのフライ・ゼリーフライが食べれる

珈琲苑さんがあるぞ!

さらに。

この通りには足袋蔵も見る事ができるのじゃ!

日本遺産となった「足袋蔵の街」行田も感じることができるぞ!

 

升形城門然り、入り組んだ道の作りとすることで

守りやすく攻めにくい地形を作り出しておるのじゃ。

 

ちょっとな!

写真だけじゃ伝わらんから動画にしてみたぞ!

良かったら見てくれ!

一人ブラタナリ~大手門付近編~

ちょっとこのあたりの少し複雑な地形

わかったかな?

 

何気ない街の景色が

長い長い歴史の積み重ねでできておる。

 

ちょっとお散歩がてら

行田に遊びにきてくだされっ!

 

柴崎和泉守

 

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