忍城おもてなし甲冑隊

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城は見た目が100パーセント!?

   

最近はもっぱらお留守番!!
足軽のあおでございます。

明後日はわたくし単騎で忍城へ出陣ですよ!

大将・和泉様・蓮さんは岐阜県へ。

織田信長公岐阜入城・岐阜命名450年記念 ぎふ農業協同組合協賛

『ぎふ信長“天下”の楽市』に出陣いたします!

援軍される方はお気をつけてお越し下さいませ♪

 

 

我らの居城である忍城。
なぜ「忍城」と呼ばれているかご存知でしょうか?

 

それは、かつてこの辺りの地域が「忍(おし)」という地名だったからでございます。

 

ではなぜその地名がつけられたのか。
いくつか由来がございまする。

①平安時代頃に忍氏が住んでいたから
②この辺りは元々湿地帯であり、鴛(おしどり)が多く生息していたから

これ!というはっきりとした理由は分かっておりませんが
”忍”とはかなり古くからあった地名だと言われておりまする!

今でも住所に”忍”とつく場所もあるのですよ♪

 

そんな忍城の中で一番目立つ建物。

御三階櫓(ごさんかい やぐら)

先日はこの櫓の石垣について触れましたが

今回は上に目を向けていただきましょう。

 

じゃん!!

鯱(しゃちほこ)でございます。

頭は虎で体は魚・背中に鋭いトゲを持つという空想の生き物。
屋根の装飾の一種でございますが、守り神のような役割がありまする。

元々は寺院の仏具の飾りであったものを
織田信長様が安土城築城の際に天守に装飾した事で広まったそうでございます。

 

大きさは約1.8mで、櫓の鯱としては日本最大級!

和泉様の身長とほぼ同じ位の大きさでございまする!!

ちなみにわたくしは「忍城の鐘」と同じくらいの大きさでございます。

実は御三階櫓の内部は資料室になっていて、
この鯱と同等のものを間近で見る事ができるのですよ!

残念ながら資料室は撮影禁止なので写真はございませぬ。

ぜひご自身の目で確かめて下さいませ!

 

御三階櫓はよく天守閣と間違われるのですが、忍城は天守を持たぬ平城。

とても小さなお城でございました。

そんな小さな城が天下人とどう戦ったのか!?
映画「のぼうの城」をご覧いただければ一目瞭然!

ちょうど今週末放送がありますよ!

5月13日(BS-TBSにて13:00より放送予定との事!!

 

ご覧になれる方はぜひお楽しみ下さい♪

 

足軽 あお

 - 足軽あお