酒巻靱負

【不在!!成田家一の家老がいない忍城!?】

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昨日、忍城を旅立たれた丹波さんから熱き想いを受け取りました。

次に会う時は必ず成長した姿を見せると心に決めた、酒巻靱負にございまする。

GW後半、本日も忍城址には沢山のお客様がご来場くださり、いつも通り戦国演舞の披露やおもてなしをさせて頂きました。

しかし、ふとした瞬間に何か違和感を覚えたのも事実。

そう、いつも居るべき場所に『成田家一の家老がいない』

そんな違和感も、いつの間にか忘れてしまう事でしょう。
しかし、行田の魅力を6年間PRし続けた男が忍城にいた事を、私は決して忘れませぬ。
そして今一度、気を引き締めて行田の魅力を発信していこうと思う所存にございまする。

正木丹波守が愛した行田市という街は、古代から近代にかけて歴史情緒溢れる街なのでございます。

【古代】 古代蓮の里

約1400年~3000年前の原始的な形態を持つと言われる『古代蓮』。
古代蓮の里では、6月下旬から8月上旬にかけて42種12万株の蓮を見る事が出来ますぞ。

<イベント情報>
7月9日(日)『蓮まつり』開催

【古墳時代】 さきたま古墳群

5世紀後半から6世紀末にかけて作られた、さきたま古墳群にある9基の大型古墳。
なかでも日本一大きな円墳『丸墓山古墳』は石田三成が忍城攻めの際に陣を張った場所と言われ、今も登る事が出来まする。

<イベント情報>
5月4日(木・祝)『さきたま火祭り』開催

【戦国時代】 忍城址

 

天正18年(1590年)豊臣秀吉による小田原攻めの際、北条方の支城の一つであったのが忍城にございまする。
石田三成率いる豊臣軍2万の大軍勢に対し、忍城成田軍はわずか500の兵で忍城を守り抜きましたぞ。

<イベント情報>
11月上旬『商工祭・忍城時代祭り』開催

【江戸時代~昭和時代】足袋蔵

江戸時代後半から昭和初期にかけて、行田市では足袋の生産が盛んでございました。
最盛期の昭和13年には年間生産量約8500万足とも言われ、全国生産量の8割を占めておりました。
その名残りである足袋蔵が現在も行田市には多く点在しており、街歩きを楽しむ事が出来まする。

<イベント情報>
5月20日(土)、21日(日)『ぎょうだ蔵めぐりまちあるき2017』開催

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他にも、まだまだ行田市は魅力がいっぱい。

皆様のお越しを、行田市は忍城にてお待ちしておりまする。

by靱負

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