正木丹波守

夜襲日記~忍城成田軍「ウニクス鴻巣」、そして忍城址に出陣~

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今晩は、成田家一の家老
正木丹波である。

GW「行田ウィーク」(と我々はあえて呼んでおる。)二日目、
忍城成田軍は埼玉県鴻巣市にある「ウニクス鴻巣」、忍城址に出陣。

ウニクス鴻巣にて。
現代に甦り約六年間で、何度も出陣した場所。

市外遠征はこれにて最後。
市内はもちろんだが、此処も思い出深い出陣した場所の一つでもあった。

本日「あおだいずのうた」披露時
行田在来青大豆も引き続き、徐々に浸透させて参る。

行田在来青大豆粉プロジェクトPR動画も絶賛公開中である。
引き続き、
いつ披露されてもいいように、予習をしておくように!

ウニクス鴻巣に出陣した上州真田武将隊の皆様と。
鴻巣市にある勝願寺は小松姫ゆかりの寺。
100T0597我々も昨年出陣。新たな視点で戦国時代の歴史を知るよき機会であった。

 

市外の場所にて全力で行田をPR。
私の最後の市外遠征。

悔いは無し。

よき出陣であった。多くのお客様がお越し下さった。誠に有難う。

そして
これまで市外遠征にて、出陣した場所で出会った皆様。
此処の場所を借りて、改めて有難う。

数々の場所にて出陣できたこと、決して忘れぬ。

午後の忍城址。

※演舞披露時「槍術の道」より

こちらも多くのお客様がお越し下さった。
忍城攻防戦時同様、現代に甦っても相変わらず心配をかける長親。
一方、テレビ埼玉の情報番組「マチコミ」に出演するなど
計り知れない将器を持つ面もあり、敬意を表しているのだが…
出立の日までに武術が少しでも上達してほしいものだ・・・

行田市が日本遺産認定の申請をしていた
「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーが
4月28日に県内初の“日本遺産”に認定された。

日本遺産とは、文化庁によって平成27年度に創設された新しい文化財制度。
地域に点在する史跡・伝統芸能など有形・無形の文化財をパッケージ化し、
我が国の文化・伝統を語るストーリーとして「日本遺産(Japan Heritage)」に認定するもの。

また、認定を記念して日本遺産認定セレモニーが行田市郷土博物館で行われ、
会場は歓喜に包まれたとのこと。

日本遺産の件は、埼玉新聞にも掲載された。
今後 “足袋のまち行田”はよりいっそう盛り上がりを見せるであろう。

市内の様々な処を巡ってほしいが、行田市郷土博物館にて、
此度の件に関して、様々な事を知ることができるので忍城址にお越しの際は
是非ともお立ち寄り頂きたい。

詳しくは行田市ホームページを参照あれ。

足袋に関連することはこれまで我々も発信してきた。
2015ぎょうだ“夏”まつりポスターB2※二年前、足袋コレのイメージモデルを務めた際のポスター。
着用足袋は、創作足袋「千代の松」にて取り扱っておる。

我々のブログを通じても、様々な観光情報を得て頂きたい。

いよいよ、来月の出立が迫った。
悔いの残らぬよう全力で出陣して参る。

今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

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