柴崎和泉守

GWは行田においでよ!坂東武者の気分を味わってみぬか?

更新日:

成田家一の坂東武者らしい坂東武者!

柴崎和泉守じゃぁぁぁ!

昨年の忍中学校70周年記念講演会で

『のぼうの城』の作者

和田竜先生がおっしゃっていた言葉じゃ!

「よく笑い、よく泣き、よく怒り、気に入らなければ上司にも楯突く。

そんな坂東武者らしいキャラクターとして柴崎和泉守を描きました。」と!!

さっすがぁ!儂のことよくわかってるぅ♪

 

さて此度はそんな坂東武者が

『兜』について語ろうと思う!!

忍城成田軍。

普段はあまり被っておらぬ兜じゃが

戦となれば丹波じゃってこの通り。

儂じゃって時折。

兜は自分の身を守る防具であると同時に

自分の存在をアピールするためのものじゃった!

名だたる武将達のなんと派手なこと!

※2017年中部国際空港セントレアにて

しかしじゃな、見た目が派手なだけでなく

ちゃんと防具としての実用性も兼ね備えた兜。

各パーツの名前や用途はあまり

知らないという方もおるじゃろうから

簡単にここで説明するぞぉぉぉ!

錣(しころ)

この段々になってる部分で

後頭部や首を守るものじゃ。

吹返(ふきかえし)

この反っているのがポイントじゃ。

矢から顔を守るためのものじゃが、

時代とともに小さくなってゆき

飾りとなっていった部分でもある。

立物(たてもの)

兜の飾りじゃ。

前にあれば前立て、左右にあれば脇立、

後ろにあれば後立というのじゃ!

目庇(まびさし)

立物のしたの部分で、

陽の光や雨を防いだり、顔を守るためにある。

面頬(めんぽう)

顔を守るのは勿論のこと

敵を威圧する装飾的な意味もあるのじゃ!

 

また頭に被っている部分を

兜鉢(かぶとばち)といい

儂が使用しているのは金棒みたく

角が沢山ついていることから星兜というぞ!

 

皆覚えたかな?

なんでこんなことを急に語りだしたかというとじゃな

我らが居城・忍城に併設されいる

行田市郷土博物館内で現在

よろいを着ようという催しが

開催中なのじゃ!!!

4月29・30日・5月3・4・5・7・14・21日

体験できるぞ!

 

そしてさらに!

こどもの日の前日

5月4日(木・祝)

成田軍陣幕前にて、皆様が

兜を被って記念撮影ができますぞ!!

さらにさらに!

午前11時から行う我らの演舞の中では

忍城成田軍チャンバラ体験

という演目も行うぞ!!

※以前のチャンバラ体験の様子

坂東武者の気分を味わってみねか?

皆のお越しを忍城でお待ちしておるぞ!

 

GWは行田においでよ!

 

柴崎和泉守

Google AdSense

Google AdSense

-柴崎和泉守

Copyright© 忍城おもてなし甲冑隊 , 2022 All Rights Reserved.