忍城おもてなし甲冑隊

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正木丹波守(~2017)

夜襲日記~忍城成田軍、「続日本100名城」にも選出された忍城址に出陣~

投稿日:

今晩は、成田家一の家老
正木丹波である。

昨日に続き、忍城址に出陣。
本日も成田家三家老(私、和泉、靱負)と足軽あおの布陣。

お越し頂いた皆様、誠に有難う!

忍城と行田の歴史を紙芝居にして披露する演目「忍伝説」を披露。
天候も雨が降る中、忍城攻防戦時、水攻めに屈しなかった忍城成田軍。
「忍伝説」を通じて行田をPR。お越しになった皆様に、
行田観光を楽しんで頂けるきっかけになれば幸いである。

※許可を得て掲載しております。入園式を迎えたお子様とそのご家族とともに。
入学式を迎えた方など新たなスタートを迎えるお客様も見かけた。
よきスタートになるよう願っておるぞ。

天候云々に関わらず、本日も行田市に咲く桜は見頃を迎えていた。
忍城址にて。見事な桜と三階櫓の風景。お勧めの撮影ポイントである。
※撮影される際は、通路ゆえ通過される方に充分配慮するように。

こちら夜景になると…

 

このように。美しい風景である。
忍城は明治維新の際に壊されたが、忍城本丸の跡地に往時の面影を再現した
忍城址(おしじょうし)が整備された。この事業に対し、
「'93さいたま景観大賞」や「都市景観大賞」が授与されている。
この風景を見れば納得であろう。

ちなみに、
忍城は4月6日(城の日)に「続日本100名城」に選出。

遡り、去年末には

「お城ファン10万人が実際に訪れた日本全国の
お城ランキングTOP100(2016年版)」

に選出され18位となったそうだ。

評価して頂けることは有難い事。景観然り、
訪れてよかったと思って頂けるよう、
引き続き、忍城成田軍、士気を高めて出陣して参る。

間もなく、今月下旬になると、忍城址内にある
行田市郷土博物館にて開催される毎年恒例の催し
よろいをきようが始まる
「よろいをきようボランティア」の方々の協力で、よろいの着用体験が
できる毎年恒例の催しである。大人用、子ども用の鎧を用意されており
家族で記念撮影もできるぞ。
dscf2599以下に開催要項を記す。

日にち】4月23・29・30日・
5月3・4・5・7・14・21日

【時間】午後1時00分~4時00分

(開場12時50分・受付終了3時30分)

【場所】行田市郷土博物講座室(日によってはラウンジ)

【費用】無料

今回から整理券が配布されることになった。

整理券は9時から開場前まで配布しておる。
開場の後、整理券の順に名簿に名前を記載する。
受け取った方は必ず12時50分に会場にお戻り下され。
不在の場合、無効となるぞ。

開場後は順番にお申込み可能だ。

【体験の手順】

其の一
受付名簿に名前を書き、会場でお待ち下され。
会場外へ出られる場合、順番までにお戻りくだされ。 
 
其の二   
名前を呼ばれたら、畳スペースへ。スタッフが着付けてくださるぞ。

其の三    
着用時間は5分~10分程度。お手持ちのカメラで撮影可能だが、
混雑時にはお待ちの方に配慮をお願い致しまする。

其の四    
スタッフがよろいを外して終了。

<注意事項>
よろいを着たまま外出は禁止だ。
子ども用サイズは100~130センチ位とのこと。

小さなお子さまは、安全のため着用できない場合が
あるのでご注意あれ。衣装・小道具の持ち込みはできぬ。

CIMG3916足軽あおも、このように勇ましい坂東武者の姿に。

甲冑の着付けに関して、足軽あおが昨年ブログを投稿してくれた。
dscf2909是非とも参照あれ。足軽あおのブログはこちらから。

行田の桜。
出陣時に見る事ができるのは私は此度で最後になるであろう。
※酒巻導水路にて

六年間、市内の桜をこの時期に何度見ても来たが、相変わらず美しい。
来月の出立に向けてよき思い出となった。
引き続き、行田の魅力を再発見、発信して参る。
今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

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