甲斐姫

忍城で出逢った皆さまに愛を込めて…♡

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忍城城主・成田氏長の娘甲斐に御座いまする!本日はお足元の悪い中、忍城址にお越し下さり誠にありがとう御座いました!

甲斐姫出立 桜之舞
沢山の方にお集まり頂き、わしは演舞前から涙を堪えるのに必死じゃった。

わしは口下手じゃからのう、これまでのわしの感謝の想い全てを「舞い」に込めました。


わしが忍の地に戻り、約2年の月日が経ちました。
あっと言う間の2年間。

此処では語りにきれぬ程の、様々な出来事がありましたのう。

おもてなしで皆さまとお話しできたこと、忘れませぬ。

改めて、忍城で出逢えた皆さまに感謝申し上げまする。

 

 

桜之舞では出立に向けて、あおと蓮に背中を押してもらったのじゃ。足ガールズが、演目に合わせて「桜の手ぬぐい」を御揃いで巻いてきてくれてのう♪

ありがとうな。

ずっとわしの心の支えであったあおと蓮。長く傍にいてもらったのう。


陰で支えてくれる2人の存在があるからこそ、ここまでこれた。

足軽あお、足軽 蓮、ありがとう!

 

 

第捌回目「埴輪の陣」の開催決定おめでとう!
踊る埴輪「忍の埴姫」を作ったのが懐かしいのう。
和泉は頼りがいのある武将じゃ、器用一等で武功一等で…

和泉「うおおおあああ!!」


和泉
「姫の手料理が食べられなくなるなんて~!」

甲斐「おい、男泣きの理由はそれか( ̄д ̄)」

金山城里帰りツアーで皆で食べた成田軍弁当美味かったのう。

 

本日わしが思わず涙してしまった時、和泉の手ぬぐい受け取れず、すまぬ!!

お前のその優しさ、忘れない!!

和泉、ありがとう!

 

 

丹波「姫、そろそろ出立のお時間で御座います。」

誰よりも行田を愛し、行田の魅力を伝えてきた丹波。
共に戦い抜いてきた事、忘れない。
「夜襲日記」また読ませてもらうぞ。
成田家一の家老として、最後まで丹波らしくな。

丹波、ありがとう!

 

 

靱負「花粉が舞っているのか、姫が舞っているのか?」


甲斐「両方舞っておる。」
靱負「私は和泉さんのように、泣いたりはしませぬ。こ、これは花粉症のせいだ…!」

皆の居ない所でコッソリ稽古を積んできた、成田軍一の努力家。
戦の天才と呼ばれた武将は、日ノ本中に沢山おるかもしれぬが…
真の戦の天才は酒巻靱負じゃ!

此度は目付ご苦労!わしの良いところ[BEST3]。
泣くのを堪えて、笑ってしまいすまぬ。本当は嬉しかった!

靱負、ありがとう!

 
長親が出立日に涙を拭くのに使いなさいと、手ぬぐいをわしにくれたのじゃ。


長親
「いや、あまりにも花粉症が辛そうで見るに堪えないから…。」

甲斐「…馬鹿者!!」

わしにこれはもう必要ない!
お前に返す。

城代なのに頼りないし、城にはおらんし、すぐ何処か行ってしまうし…。

だが、城を飛び出して行田のPRに励んでおったこと、「のぼう様」と皆に親しまれていたこと、長親の良いところをわしは知っておるぞ!

忍城のように簡単には落ちない男(?)成田長親!!

わしが旅から戻って来ても、また楽しませてくれ(*^-^*)長親、ありがとう!

 

 

最後の最後まで、世話の焼ける成田軍(武将達)であったのう。

まぁ今となれば、全てが良き思い出じゃ!

此度、忍城に来られなかった皆さまのお気持ちもしっかり届いておりますよ!

そして、手紙も沢山ありがとうな!領民の皆の気持ち、しかと受け取った!!
全て大切に読ませて頂きまする(*^-^*)

そして父上、我が侭な娘を最後まで見守って下さりありがとう御座いました。

わしは忍城城主・成田氏長殿の娘であること、
そして何より「忍城おもてなし甲冑隊」であることを誇りに思うております。

新しい陣形になろうとも、成田軍は変わらず常に前進してほしいと願っておりまする。

 

 

そういえば、行田市内でも桜が開花したとかしないとか?

 

わしも暫しの休息。
桜が咲いたらまた成田軍弁当をこしらえて、花見に出掛けよう!

旅の行く先?

心配ない、今はそこまで桜の花の様子を見に行くだけじゃ。

すぐ城に戻る。

では成田軍、留守居を頼む。


東国一の姫武者 甲斐

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