忍城おもてなし甲冑隊

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正木丹波守(~2017)

昼襲日記~長親、315(サイコー)といつか言わせてくれ~

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此度は、こんにちは。
成田家一の家老
正木丹波である。

夜襲も得意ゆえ、夜分に投稿が殆どの私も
時には昼に投稿。油断する事勿れ。

本日も長親がテレビ埼玉の情報番組「マチコミ」に生出演。
今週のテーマは「315(サイコー)」とのこと。
視聴可能な方、応援メッセージも送信可能ゆえ此度も応援の程よろしく頼む。
先週末、忍城址出陣時。
長親がレポーターとして出演している火曜日のパーソナリティ、馬場俊英殿の援軍の皆様が忍城址に観光にお越しになった際に撮影。忍城址内、東門前にて。
我々が演舞を披露する場でもある。

援軍の皆様にはいわゆる”聖地”の一つとなっている模様である。
dsc_0432それはこちらの写真が理由でもあるようだ。昨年の晩夏、東門にて。

扇子を持つは馬場俊英殿、
番傘を持つは根本要(スターダスト☆レビュー)殿。行田市出身。
お二方を長親がお出迎えした際の様子である。

俊英殿は活動20周年、要殿は35年を迎えるとのこと。
※2012年「スターダスト・レビュー30周年記念スペシャルライブ、オールキャストで大謝恩会~5時間程度、まったりと~(おみやげ付き)」出陣時。
行田の物産品をPRするため出陣。懐かしき一枚である。

馬場俊英殿の座右の銘「継続は力なり」
まさのその通り。

我々、忍城おもてなし甲冑隊は昨年、結成6周年を迎えた中、
長親がマチコミに出演してから、1年になるだろうか。
忍城攻防戦時、普段は頼りない長親が成田軍の結束を高め、忍城を守り抜いた時を思い出す。(「のぼうの城」参照)

現代になってもそれは変わらず。出陣時はもちろん、
番組を通じて幅広く多くの者を魅了し、結果として行田の魅力へと結びつける。

おもえば名将とは、
人に対する度外れた甘さを持ち、それに起因する巨大な人気を得、
それでいながら人智の及ばぬ悪謀を秘めた者のことをいう。
(※「のぼうの城」正木丹波)

そう、まさに長…
昨日、足軽あおのブログより。埼玉県加須市に出陣時。

…………
いや、何でも無い。引き続きやつを監視、 支えて行かねばならぬ。
出立するに辺り、心許無い。やれやれ…

まぁとにかく、今は行田市の為に出陣することに専念する。

さて、そのような長親を総大将とする忍城成田軍は、
今週末の三連休、忍城址に出陣。
忍城址では今年の5月までwifiが利用できるようになっている。(5月以降は未定)観光にお越しになった際にスマートフォンなどの電子機器で周辺に関する情報を調べる際はより便利になるはずだ。もちろん、行田市郷土博物館にて学べることも多く、そして我々も出陣しておるゆえ、まずは行田、そして忍城の歴史を体感してほしい。

行田市郷土博物館では、新たに行田市史普及版「行田の歴史」が編纂され取り扱れておる。原始、古代から現代に至る行田市域の歴史を、最新の成果を取り入れてまとめている。全ページオールカラーで写真や図も多く、見やすくて分かりやすい内容となっておる。


前々回のブログで紹介させて頂いたが再度御紹介。
忍城の歴史をより詳しく知ることができる、例えば… 忍城攻防戦時だけでない、私の武功も掲載されておる。

ちなみに我々忍城成田軍も何処かの頁に
登場しているとかしないとか…

是非とも、行田観光のお供にして頂ければ幸いである。

3月19日(日)には行田市の忍城にて「行田在来青大豆粉プロジェクト あおだいずのうた完成御披露目記念イベント『ぎょうだ春のマメまつり』」を開催。

今週末は是非とも忍城址へお越しあれ。
皆様のお越しを心よりお待ちしておる。
正木丹波守利英

追伸

本日はホワイトデー。

、足軽あおには十万石ふくさやにて取り扱っている
プレミアムなものを選択。こちらをプレゼント。
プレミアムな日にお薦めだ。

此度は以上、よき一日を。

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