柴崎和泉守

平成の世の武将のお洒落は陣羽織!?それもいいけどやっぱりお洒落は足元からじゃろ?

更新日:

最近は龍の柄がトレンドか?

安芸ひろしま武将隊の皆様と

おそろいの柄の陣羽織じゃぁぁぁ!

成田家のファッションリーダー

成田家の力自慢

柴崎和泉守じゃぁぁぁ!

※4日の「戦国パーク 武士の魂」出陣の皆様と

成田軍の皆が連日ブログにて

先の熊本での思い出を綴っておるが。

遅ればせながら

お越し下さった皆々様誠に有難うござりました!

そして

加藤清正殿ならびに

熊本城おもてなし武将隊の皆々様

お招きくださり誠に有難うござりましたぁ!

成田軍にとっても思い出深き出陣となりました!!

戦国武将たちが己が存在をアピールするため

派手な兜をかぶるのは、ある種今で言うファッションじゃな。

冒頭に書いた陣羽織もまた然りじゃ。

そして行田でのファッションといえば

やはり足袋じゃろぅ。

 

行田足袋

行田は木綿の産地でもあり、近くに中山道が通っていたことで、

旅行や作業用の足袋づくりが盛んになったと考えられておる。

明治時代になるとミシンが使われるようになり、

足袋の生産量は増大した。

昭和13年(1938)の足袋生産量は8,400万足で、

これは全国生産のおよそ8割を占めていたのじゃ。

現在はこのような柄足袋がお土産品として

行田市内の色んなお店で販売されとるぞ!

その幾つかを御紹介じゃぁぁぁぁ!!!

古代蓮の里

古代蓮の里の売店にて販売しておるぞ。

わらアートも今月26日まで。

併せて如何かのぅ。

観光情報館ぶらっとぎょうだ

忍城から最も近いお土産屋さんじゃ。

ここでは甲冑隊のグッズの買えますぞ!

まちづくりミュージアム

足袋をコハゼで留めるのが主流となったのは

明治に入ってのこと。

それまでは、紐で結ぶ「紐足袋」じゃった。

まちづくりミュージアムではそんな

紐足袋も販売されとるぞ!

 

そしてもっと色んな柄が見たい方はこちら。

千代の松

柄もサイズも豊富にありますぞ!

我ら成田軍も愛用の行田の柄足袋。

行田にお越しの際は

記念に、お土産に

是非買ってみてくだされ。

柴崎和泉守

 

追伸

冒頭の安芸ひろしま武将隊の皆様と

揃いの柄の陣羽織のお写真撮っておったら

信州上田おもてなし武将隊真田幸村と十勇士

根津甚八殿がひょっこりお越しになられた。

甚八殿の陣羽織の”裏地”もなんと

儂と同じ陣羽織の柄の色違いとのこと。

どんな感じかは実際上田城にてお確かめあれ!!

 

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