正木丹波守

夜襲日記~「戦国パーク・武士の魂」、そして忍城址に出陣~

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今晩は、成田家一の家老
正木丹波守である。

昨日は戦国パーク『武士の魂』に出陣。熊本城へと遠征して参った。此度で二度目の出陣。くまモンの巾着袋は、二年前に熊本初出陣した際に入手した時から使用しておる。漆黒繋がりが気に入っており、必需品のひとつである。

熊本、そして九州全体を盛り上げるべく「熊本城おもてなし武将隊」の熱き志に賛同し、全国の武将隊が集結。

昨日は誠に盛り上がった宴となった。全国各地から沢山のお客様がお越しになった。お越し頂いた皆様、誠に有難う。
会場が一体となり、士気は高まった。忍城攻防戦時の忍城成田軍の如く。(※「のぼうの城」参照あれ)

「安芸ひろしま武将隊」の皆様と。毛利元就殿が掲げた「百万一心」の言葉を胸に刻み集いし武将隊。毛利殿の威厳と風格。
長親に見習わせたいものだ…

「神戸・清盛隊」眩しい位、華やかな皆様。
ステージをご覧になった方は力をもらっているはずだ。

「名古屋おもてなし武将隊」の皆様
言わずもがな、皆様には圧倒されるばかりである。

「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」の皆様。
今年で生誕450周年を迎える伊達政宗殿を中心とする隊の皆様の
、復興に対する思いは特に熱いものを感じる。

「信州上田おもてなし武将隊 真田幸村と十勇士」の皆様
幸村殿の復興に対する思いに胸が熱くなった。
私の出立に対し、幸村殿は我が事のように思って下さった。
強く、優しく。まさに日ノ本一の兵、真田左衛門佐幸村殿。
最後の出陣まで幸村殿を見習い、行田のPRの為精進致しまする。

熊本城おもてなし武将隊の皆様より
あま姫、黒田官兵衛殿、島津義弘殿、立花宗茂殿に熊本城内の一部を
ツアーに参加されたお客様とともに案内して頂いた。

難攻不落の名城たる所以に納得。勘兵衛殿には二年前に熊本城に出陣した際、大変世話にあった。改めてお礼を述べることができた。

細川忠興殿には和泉とともに、茶会に招いて下さった。
千利休から受け継がれている作法を取得したのこと。
寡黙ながら、直向きな努力を欠かさぬ漢であろう。尊敬に値する。
いつかそれを拝見したいものだ。大変に世話になった。

名古屋を中心に活動するタレント、佐野俊輔殿、丹羽智則殿、菅沼翔也殿のお三方。『熊本城復興応援つあー』として多くの客人を
熊本にご案内したそうだ。お三方の熊本復興への想い、心に響いた。彼等いつか、どこかで見かけたような…他人とは思えぬ不思議な感覚を覚えた。

一日のみの出陣であったが、
このような有意義な催しに出陣できたことを誇りに思う。
熊本の皆様をはじめ催しに関わった皆様、お越しになった皆様に改めて感謝。此度の出陣を機に埼玉県行田市にお越しになるきっかけにもなれば幸いである。

士気高まっての本日は、私と和泉の二人にて忍城址出陣。

※昨日、移動時。犬猿の仲(「のぼうの城」を参照あれ)と言われる二人のみの出陣は数える程であろう…

然し、出陣となれば、話は別。結束して出陣。
行田の魅力を力の限りPR。沢山のお客様がお越しになった。
忍城址にお越しなった皆様、誠に有難う。

本日は忍城址にて行田市を代表する煎餅屋さん「戸塚煎餅」が忍城址にて出店。

行田在来青大豆を用いた煎餅も販売されておった。
行田在来青大豆を推進する為の催しも今月下旬に開催されるので、
改めて青大豆に対する理解を深めて頂ければ幸いである。※氏長殿のブログを参照あれ。
詳細はブログで報告されるであろう。日々確認を怠らぬよう。

行田市郷土博物館では、新たに行田市史普及版「行田の歴史」が編纂され取り扱れておる。原始、古代から現代に至る行田市域の歴史を、最新の成果を取り入れてまとめている。全ページオールカラーで写真や図も多く、見やすくて分かりやすい内容となっておる。是非とも、行田観光のお供にして頂ければ幸いである。

出立に辺り、此度の出陣の意義は誠に大きく、
感慨深いものがあった。最後まで邁進して参る。

今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

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