正木丹波守

夜襲日記~ぎょうだ足袋コレ締切迫る!!!~

更新日:

今晩は成田家一の家老
正木丹波である。

本日より、神無月。

%e8%b6%b3%e8%a2%8b%e3%82%b3%e3%83%ac%e4%b8%b9%e6%b3%a22

早いもので今年も残す所、三ヶ月ということになる。
月日が経つのはあっという間。一日一日を大切に過ごして参ろう。

%e6%9c%ac%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%bf%8d%e5%9f%8e

忍城成田軍は忍城址に出陣。お越し頂いた皆様、誠に有難う。
徐々に紅葉の季節が近づく気配を感じた。終日、涼しい天候であった。
観光するには快適な時期になる。是非とも行田市にお越しあれ。

さて皆様、
冒頭の私が履いている足袋を見て、あの時を思い出した方もおるはず。
%e8%b6%b3%e8%a2%8bup
あの時とは・・・
そう、去年、ぎょうだ“夢”まつりにて開催された、
ぎょうだ足袋コレの時である。

%e4%b8%b9%e6%b3%a2%e8%b6%b3%e8%a2%8b%e3%82%b3%e3%83%ac%e5%bd%93%e6%97%a5%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%a8※昨年の様子。私はぎょうだ足袋コレにてイメージモデルを務めた。

靱負のブログでも触れていたが、今年も平成28年11月23日(水・祝) 行田市産業分化会館前特設ステージにて行われる、「2016 ぎょうだ夢まつり」の催しの一つでもある“ぎょうだ足袋コレ”の参加者を募集しており、

締切が何と…10月3日(月)
締切が間もなく
である!!!

検討されておる皆様、決断の時は迫っている。
%e4%b8%b9%e6%b3%a2%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%88※去年の写真より

“ぎょうだ足袋コレ”は参加者はオリジナル足袋を履き、
その足袋とコーディネートした服装でコンテストに出場する催し。

参加者は、自分の作りたい足袋の生地を用意してエントリー。

実行委員会は、その生地を基に市内足袋製造業者に足袋の作製を依頼する。

参加者は、完成したオリジナル足袋を履き、その足袋とコーディネートした服装でコンテストに出場。

コンテストは、足袋のデザインや服装を審査員が総合的に審査し、
グランプリ及び審査員特別賞を決定する。

という流れである。

エントリー方法、イベント詳細についてはこちら
是非とも挑戦あれ!

 

明日は、行田市郷土博物館にて開催される、
甲冑の着付け体験をすることができる催し「よろいをきよう」
が始まる。
甲冑

戦国武将になったつもりでよろいを着てみよう!
ボランティアさんが着つけをしてくれるぞ。
大人用・子ども用各々2領ずつ用意しているので、
刀を差して親子・兄弟で記念撮影もできるぞ!

【日時】10月2・9・10・16・23・30日・
11月3・6・20・23日(日曜・祝日)

午後1時~4時(会場12時30分・受付終了3時30分)
【場所】郷土博物館講座室またはラウンジ鎧
【費用】無料(入館者のみ)

※混雑している場合は時間変更等があり。
※着用しての外出はできぬぞ。

 

また、
本日午後の出陣の際も、皆様にPRし、ブログでも度々掲載しておる
%e5%86%99%e7%9c%9f-2016-09-19-16-36-56

10月8日(土)に開催される、
忍城おもてなし甲冑隊と行きまする

観光ポタリングイベントの参加者も引き続き募集中である

参加費は無料!

%e3%83%9d%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0

お申し込み開始は行田市バスターミナル観光案内所にて、
直接窓口よりお申し込み下され。

今宵は以上、よき週末の夜を。
明日も忍城址にて皆様のお越しをお待ちしておる。


追伸
先週放送の大河ドラマ「真田丸」にて、

真田昌幸殿が出演する最後の日を見届けた。

昌幸殿の言葉。

軍勢をひとつの塊と思うな
ひとりひとりが生きておる
ひとりひとりが思いを持っておる
        ※「真田丸」ホームページより抜粋

生き様、しっかりと見届けた。

正木丹波守利英

Google AdSense

Google AdSense

-正木丹波守

Copyright© 忍城おもてなし甲冑隊 , 2022 All Rights Reserved.