正木丹波守

夜襲日記~行田市郷土博物館、真田丸で描かれた難攻不落の忍城、行田の歴史を語り継ぐ~

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今晩は、成田家一の家老
正木丹波守である。

VR撮影忍者と丹波2
行田市の広報動画撮影時、昨日の靱負ブログを参照あれ
撮影後、忍者に襲われそうになった靱負の助太刀後。和解。
完成をお楽しみに。

山形日本一さくらんぼ祭りに出陣して、早いもので今週末で一週間経つ。
まつりに合わせ文翔館会場の議場ホールにて
「第2回戦国武将 山形夏の陣」が開催され、我々を含む計8隊の武将隊が集結。
残念ながら、夏の陣にエンディングまで参加できなかったゆえ、改めてこの場にて。

まつりにお越しになった方々、誠に有難う。
DSCF4386
そして、
やまがた愛の武将隊
清原紅蓮隊
伊達市おもてなし隊「伊達政宗と愛姫」
みやぎ川崎慶長遣欧使節団 支倉常長隊
越後上越 上杉おもてなし武将隊
奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊
福が満開ふくしま隊
の皆様、まつりで競演できたこと大変有難く、大いに刺激になった。
有難うございまする。また競演できることを楽しみにしつつ、日々精進したいと思う。

此度の機会を通して、それぞれの隊の拠点の街はもちろん、
埼玉県行田市の魅力に触れるきっかけになれば幸いである。

先週末は大河ドラマ「真田丸」で忍城攻防戦の様子が、
少々ではあるが描かれた。真田丸を視聴された方も含め、
難攻不落の忍城の歴史が気になれば是非とも忍城址にお越し頂きたい。

山形出陣、そして真田丸で
初めて行田のことを知った方もおると思われる。
此度は我々の拠点である忍城址にある行田市郷土博物館の常設展示を改めてご紹介。

常設展示のご紹介
行田市の歴史を通観すると、三つの大きな特色がある。
一つは115文字の銘文が発見された埼玉古墳群に代表される古代の歴史と文化、
次に忍城の城下町としての歴史と文化、三つ目は明治以降行田の基幹産業であった
足袋づくりである。常設展示では、この三つの特色を下記の四つのコーナーで紹介し、
統一テーマ「行田の歴史と文化」を理解できるようになっておる。

中世の行田
戦国時代に行田周辺を支配した成田氏が忍城を築城し、
天正18年に石田三成によって水攻めされるまでを紹介。

近世の行田
江戸時代の忍城や城下町のようすについて、忍城のうつりかわり、
歴代の藩主とその時代、城下町のくらしを紹介。

足袋と行田
日本一の生産量を誇る行田足袋の歴史と、一足の足袋ができるまでを紹介。

古代の行田
古墳時代を中心に、縄文時代から奈良、平安時代までの古代の行田について紹介。

御三階櫓
再建された忍城御三階櫓の中では、
忍城と城下町のさまざなまな資料をはじめ、近現代の行田の歴史や風俗を紹介。

このように古代から現代まで、幅広く歴史を体感することができるのが、
行田の歴史の特徴である。

博物館友の会博物館友の会の会員も只今、募集しておる。

一日で行田の歴史をより深く、知るのは時間が足りないはず。
行田市観光はもちろん、知識をより深めたい場合に大いに役立つであろう。

以前、開催したブラタナリでも紹介した常設展示解説図録も併せて参照頂きたい。

明日は忍城成田軍は忍城址と宇都宮と分散して出陣。
忍城址にお越しなる方、博物館も是非ともお立寄り下され。

今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

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行田市郷土博物館
電話番号:048-554-5911
ファクス:048-553-4951
住所:行田市本丸17-23
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