正木丹波守

夜襲日記~「真田丸」、行田市バスターミナル観光案内所を通じて、忍城の歴史を散策あれ~

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今晩は、成田家一の家老
正木丹波守である。
今年4月に行われた「第32回 行田市鉄剣マラソン」のポスターのイラストでは無いぞ。

埴輪菊水文丹波

※昨日、第肆回埴輪の陣,出陣時。正木家の家紋とされている菊水紋をモチーフに制作。
完成が楽しみだ。

先週のブログで平成28年4月2日(土)よりオープンした忍城址付近にある
行田市バスターミナル観光案内所を少々案内したが此度は補足を。

 

マウンテンバイク

此処は行田市バスターミナルをポタリング拠点地とし、
行田を「ポタリングの町」として広めて行く役目を担った施設となる。

『ポタリングとは?』

自転車を利用して、ゆったり観光を楽しむことを目的としたサイクリングのことです。
行田市内には歴史的建造物や古墳、利根大堰など、広範囲に観光資源があるため徒歩での観光が難しい面があります。
それを補うためにバスターミナル観光案内所がポタリングの拠点地となり、長距離移動向け自転車の貸出しも開始します。
「行田に来たのは初めて」という方にも気軽に楽しんでもらえるように目的に合わせたコースを提案した『ポタリングマップ』もあります。自転車を利用して市内をじっくり観光することで思わぬ発見をしたり、自然や季節の移り変わりを感じながらのポタリングは、日常を忘れてリフレッシュするのにピッタリです。行田市内は、平坦な道が多く見通しもよいので普段、「あまり自転車に乗らない」という人にも「ちょっと運動不足かも」という方にも体の負担が少なく、気持ちよく走行出来る環境になっています。 <行田市観光協会ブログより>

室内

もちろん観光案内所としての役目もしっかりしておる。
親切・丁寧な観光案内を心がけ観光客の皆様をサポートしておるぞ。

 

 

PC利用可

また、パソコンも設置してあるので手軽に観光地を検索し観光プランを立てられるぞ。

忍城の歴史に関連して言えば、

観光案内所付近は沼橋門跡。四百二十六年前の二月、御館様(成田氏長殿)率いる忍城軍本隊は
小田原へ向け出立。一方で、私や和泉、靱負、そして長親は不本意の留守居を命ぜられる、緊迫の場面が此処。
※「のぼうの城」を是非とも参照あれ。

我々も度々告知し、ご存知の方もおられるだろうが、先週放送された、大河ドラマ「真田丸」では小田原攻めの一環で
天正一八年六月の忍城攻防戦の模様が、とうとう描写された。
公式のツイッターでも下記のように掲載して下さった。

★場所解説★第23回の中で気になる“場所”を解説!
「忍城(おしじょう)」は、現在の埼玉県北部に位置する行田市にあった周囲の沼沢を天然の堀とした平城。
小田原合戦の際に石田三成が水攻めを行うも、これを守り抜き、堅城として名を高めました。
※NHK「大河ドラマ『真田丸』」の公式アカウントより引用

我々の登場シーンは…割愛。物事には様々な事情がある。
どんな状況であれ行田市観光の活性化に繋がれば幸いである。

勝願寺丹波、小松姫

※鴻巣市にある勝願寺にて。グレート家康公「葵」武将隊、小松姫とともに
大将まつりはお越しになった援軍の皆様はもちろん、ゲストの方々、
そして小松姫のお陰で盛大に盛り上がった。

遅れながら、ブログでも改めて、有難うございまする。
昨日、長親が生出演したテレビ埼玉の情報番組「マチコミ」の放送も無事に終了。

今年こそ、長親が城代として在るべき姿を示してくれる事を切に、切に願う…

レンタサイクルを利用し、忍城址はもちろん、石田三成殿が陣を貼ったとされる丸墓山古墳など、
忍城の歴史に関わる地を幅広く巡ってほしい。暑さも厳しくなっていくゆえ、水分を補給するなど、
体調管理をしっかり整えてほしいのは言うまでもない。

今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

--行田市バスターミナル観光案内所---
住所〒361-0052   行田市本丸3-5
TEL:048-554-8820
FAX:048-554-8821
営業時間 午前9時~午後4時
定休日      年末年始
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追伸
遅れながら先週末、古代蓮の里にて行われたホタル鑑賞会に夜襲。
ホタル鑑賞会2016六月末まで鑑賞可能とのこと。夜まで行田市内に滞在可能な方、お出かけあれ。

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