足軽あお

足軽だって足袋蔵めぐり!

更新日:

東屋で一休み。
足軽のあおでございます。

DSCN3819

かつて足袋の産地として栄えた行田市には
足袋を保管しておくための蔵=足袋蔵が数多く残されておりまする。

その数およそ70~90棟ほど。

改装され飲食店や土産物店などに姿を変えた蔵もあるのですよ!

その中の一棟。

市内中心部、新町アーケード沿いに建つ足袋蔵パン工房rye(ライ)さん!

DSCN3950

その名の通りパン屋さんでございます♪

1910年(明治43年)に建造されたこの蔵は、元々初代行田市長である奥貫賢一氏が所有していた蔵。

奥貫氏のご家族のご厚意によりお借りし、改装された後2012年に「足袋蔵パン工房rye」がオープン。

以来、市内外の方問わず人気のお店となっておりまする!

ちなみに!

隣接していた奥貫家邸宅は「cafe閑居(かんきょ)」さんへと生まれ変わっております!

DSCN3961

閑居さんの紹介はまた次の機会にするとして…

足軽もお散歩がてらryeさんに立ち寄って参りました♪

分厚い扉の向こうにある店内へ入って行くと…

DSCN3952

香ばしいパンの香りがお出迎え!

DSCN3944

常時24、5種類のパンと焼き菓子がおかれているそうでございます。

DSCN3942

その中からわたくしが選んだパンがこちら!

「イチジクとクリームチーズとくるみ」

DSCN3986

お店の奥様曰く一番人気のパンなのだそうでございまする♪

中にはイチジクがたっぷり!!

DSCN4005

一口食べてみると…

イチジクの程よい甘みとクリームチーズの酸味とが絶妙なバランスで口の中に広がりまする!!

くるみのカリカリッとした食感が良いアクセントに♪

そしてもうひとつ。

「ドライトマトとチーズとバジル」

DSCN3983

さいの目に切られたチーズがこれでもかっ!と入っており、
トマトの新鮮な酸味とバジルの持つ爽やかさとが抜群にマッチ!!

食べれば食べるほど食欲が増していきまする♪

足軽の仕事も忘れて夢中になるほど…

DSCN3988

おいしさの秘密は、生地を16時間以上発酵させる【長熟発酵】にあるのだそうでございます!!

長時間生地を発酵させる事によってうまみ成分が凝縮。

時間をかけ、真心こめて丁寧に作られているからこそ、この味が出せるのでございますね!

季節やその日によってパンの種類は変わるので、事前にこちらのブログをご確認下さいませ。

お昼頃には売り切れてしまう場合もあるそうなので、早めの来店がおすすめです!

 

行田市内にはこの他、店舗や住居を兼ねた蔵=店蔵を改装した

「うまい、うますぎる」でお馴染みの埼玉銘菓「十万石ふくさや行田本店」

DSCN3975

ゼリーフライも食べられる手打ちそば屋「忠次郎蔵」

DSCN3939

といった個性的な蔵がたくさんございます。

行田にお越しの際はそんな蔵をめぐってみては如何でしょうか?

 

足軽 あお

 

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪

【足袋蔵パン工房rye】
住所:埼玉県行田市行田7-3
電話:048-598-3851
営業時間:11時〜16時
定休日:第2・第4日曜日、夏期、年末年始

http://www.cafe-kankyo.com/about_rye.html

♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪・♪

Google AdSense

Google AdSense

-足軽あお

Copyright© 忍城おもてなし甲冑隊 , 2020 All Rights Reserved.