正木丹波守

~年賀状2016、丹波より~

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ブログでは今年最初の今晩は、
成田家一の家老 正木丹波である。

丹波年賀状

今年は申年。

申年の「サル」にかけて「病が去る(サル)」など語呂が良く、
そして「赤」は古代より病気を防ぐ厄除けの言い伝えがある。

申年に赤い肌着を贈る、または贈られた肌着を身に着けると、
災いが去るともいわれている。

我々が活躍した戦国時代以降の
江戸時代の文献でも「赤いものを身につけると病気よけになる」と
随分昔から言われてきた。

赤い色に秘められたパワーは時代を超えて人々に力を与えるようだ。

私であれば出陣の際、
朱槍を用いる際は、魔除けになり、災いが去っていくような
勇猛果敢な坂東武者の気概もさらに示していきたい。

そして、年末年始に忍城址に出陣した時(和泉のブログ参照)、
工藤行田市長が年始の挨拶をされた中で掲げていた目標のひとつで、
私が印象に残った言葉「笑顔あふれる元気な行田」の実現に少しでも貢献できたらと思う。

※行田市長年頭のご挨拶他、様々な行田の魅力溢れる映像を見ることができる
行田市役所のホームページはこちら

忍城成田軍、今年も皆様のお越しを忍城址にてお待ちしておる。
IMG_8094成田家筆頭家老
正木丹波守利英

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