正木丹波守

夜襲日記~新演目お披露目也~

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今晩は、成田家一の家老
正木丹波である。

師走も下旬に差し掛かり、寒さも忙しさも増す中、
本日も忍城址にお越し頂き誠に有難う。

新演目、忍城攻防回想録を披露。
朱槍丹波忍城攻防戦時の戦いを彷彿させる演目となっておる。
和泉靱負も、士気を高め、奮闘した…ぞ。

靱負

27日「師走忍城絵巻」の際にも披露されるのでお見逃し無く。

さて、昨日から
行田市郷土博物館企画展示室にて開催中の行田今昔写真展。

chirashi

 
多くのお客様の目に留まっている様で何よりである。

我々はもとより、四季折々の風景や、懐かしい風景も
併せて観賞できるゆえ、行田の歴史や魅力が凝縮されておる。

DSCN1668戦国武将の私が観賞して思うのも何だが、
過去の行田の風景を観ると何だかとても懐かしく
優しい気持ちになるのが不思議だ。
丹波普段、叱り癖がついてしまっている私にとって、心身のバランスをとるという
意味でも丁度よき機会である。

オイーッス※あくまで、イメージである。
思わず、「オイーッス」と、自然と優しい笑顔が溢れそうだ。

一人でも多くのお客様に観て欲しい!27日まで開催されておる。
是非とも忍城址にお越しあれ!

そうそう、
前回、さきたま史跡の博物館の件に触れたが
先週より、ほるたま展2015 
「発掘!古の名品展~眠りから覚めた地中の語り部たち」
と題した催しが開催されておるので告知する。

この展示は(公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団と共催で実施しておる。
埼玉県埋蔵文化財調査事業団は、本年度で設立35周年。長年の遺跡の発掘調査によって、
多くの貴重な資料が蓄積され、また、次々と新しい発見があるそう。
本展示では、これまでの調査成果の中から、旧石器時代から江戸時代までの
選りすぐりの資料を展示するとのこと。

特別公開「稲荷山古墳出土金錯銘鉄剣復元品」の催し然り、興味深い。

また、古墳公園内にて皆に確認頂きたい事項あり。
下記、史跡の博物館のホームページより

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さきたま古墳公園内(稲荷山古墳)に関する重要なお知らせ

博物館では、埼玉(さきたま)古墳群の稲荷山古墳の整備工事を行います。
古墳の保全のため、老朽化したレプリカを撤去し、新たな模型を設置します。
そのため、工事の期間中は稲荷山古墳の墳丘は立入禁止となります。
皆様の御理解・御協力を賜りますようお願い申し上げます。
■ 立入禁止期間 平成28年1月上旬~平成29年3月31日(予定)
※プレス資料では、12月中旬となっています。現在、工事日程を調整しています。
分かり次第、ホームページを更新します。
→ http://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/151022-10.html
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稲荷山古墳の墳丘は整備の為、来年から立入禁止となるようだ。
古墳を散策する際は、注意してくれ。
※詳細は埼玉県立さきたま史跡の博物館のホームページまで

行田今昔写真展はもちろん、さきたま古墳群内にある
さきたま史跡の博物館、そして古代蓮会館にて開催中の十万石の夜景と、
行田の主要な観光拠点にて寒さを凌ぎつつ、館内で行田の魅力に触れることできる
催しがあるゆえ今一度、皆に確認頂きたい。

※古代蓮の里にて開催中の
わらアートも、展望室から見るとどのように見えるか、確認してみてくれ。
※わらアート、十万石の夜景については古代蓮の里のホームページを参照あれ。

最後に、先日のブログでも報告があったが
我々が、「第三回埼玉県おもてなし大賞」
おもてなし大賞準グランプリとなる「奨励賞」を受賞した。
これも我々を支えてくださる皆様のお陰。改めて私からも、感謝。
その名に恥じない様、出陣しなくてはならぬと決意した次第。

今宵は以上、よき夜を。

正木丹波守利英

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