正木丹波守

夜襲日記~行田足袋の魅力~

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今晩は、
成田家一の家老
正木丹波である。

本日も忍城址にお越し下さり、誠に有難う。
本日の忍城雨ではあったが、残暑が厳しい日々が続く中では
恵みの雨といったところであろうか。
久しぶりに涼しい気候であった。

そして、
昨日、フジテレビにて放送された「正直女子さんぽ」という番組にて
行田が特集された影響もあってか、多くのお客様がお越しになった。
忍城址をはじめ、行田の魅力をしっかりと伝えることにより、
またお越し頂けることを願うばかりである。

羽生昨日、「羽生はくちょう園納涼祭」出陣時

いなり神社本日、「伊奈利神社例大祭」出陣時

行田市内外と引き続き我々は全力で出陣するのみ。

此度は、番組の中でも行田市内にある創作足袋「千代の松」が特集されたが
行田足袋の魅力が取材された映像を改めて挙げたいと思う。

以前紹介したのだが、
「日経おとなのOFF」という
旅、食、趣味を中心にビジネスパーソンのOFFの時間を
より豊かにする情報番組にて、足袋作りの技と文化についての特集があった。

番組ホームページはこちら
※本日は試聴できたが何日間視聴できるか把握できぬゆえ
お時間あればお早めにご覧あれ。

足袋の歴史について学べるであろう。

一昨日辺りにも、NHK総合 、「首都圏ネットワーク」にて
埼玉県行田・足袋を世界へ
ということで
伝統の足袋造りを盛り上げようと奮闘する男性が取材されたそうだ。
国内だけでなく行田足袋を世界に発信しようと海外での市場にて
展開を試みる姿勢が放送された模様。

毎年七夕に
DSCN7292「世界進出」と短冊に願いを託す私としては大いに刺激になる報せだ。

これまで
ホノルルに出陣し、行田をPR、ホノルル
そして、
ミャンマーのテレビ番組にて行田市をPRした。
ミャンマー
私も何らかの形で行田足袋を、国内はもちろん
足袋丹波※昨年、大光院出陣時

世界に発信できるような機会を得られるよう精進したい。

今年3月、「行田の足袋製造用具及び製品」が
国登録有形民俗文化財に登録された。

最盛期の昭和13(1938)年には
年間8400万足を出荷し、全国生産の8割を占めた行田足袋。
保管場所として建てられた足袋蔵は今も市内に約70カ所あり、
交流や歴史を伝える場として新たな役目を果たしている。

足袋のまち、行田。
改めてお見知りおきあれ。

度々申し上げるが
他にも魅力が詰まった場所はまだまだあるのは言うまでも無い。
引き継き我々のブログを通じて、発見して欲しい。

丹波・足袋※私が所有する行田足袋

今宵は以上。よき夜を。

正木丹波守利英

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