正木丹波守

夜襲日記~「埼玉地酒応援団」に出陣~

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今晩は
成田家一の家老、
正木丹波である。

本日は「埼玉地酒応援団」に出陣しておる。

地酒

※昨年の様子。本日の写真とともに伝えたいのだが、
出陣中ゆえ、後日機会あらば掲載したい。すまぬ。

埼玉県は平成24年度の清酒出荷量全国第4位の関東の酒どころ。
県内35の蔵元で、荒川水系と利根川水系の
伏流水を用いた良質なお酒を作っている。
かくれた酒どころ「埼玉」の地酒をこよなく愛する
方達の力を集め、埼玉地酒応援団は結成された。
年2回程度の例会と県内外で「埼玉の地酒で乾杯運動」を
すすめておるこの催し。

私も気が付けば毎年出陣しておる。
地酒を通じて行田はもちろん、
埼玉全体をPRできる貴重な機会である。

行田の地酒からは横田酒造、川端酒造が出品されている。
我々も事あるごとにPRしているのでお馴染みの方も
おるかと思われる。
横田酒造より
横田酒造全国新酒鑑評会で昨年、金賞を受賞した横田酒造
「日本橋 大吟醸」
十九度の受賞回数は現在三十五の酒蔵のある埼玉県で一番
埼玉一の酒蔵。

これも忍の地、行田がかつて
浮き城を擁した水の里たる証し

旨い酒のあるところにはよい水と、
よき人にも恵まれているというわけで
忍の地、行田がよきところであることをも示すものかと

横田酒造では酒蔵の見学と試飲もできる。

残暑が続く中ひんやりとした酒蔵もまた、
クールスポットといえよう。
この時節はいち推しの観光立ち寄りどころ
酒呑みならずともご家族で楽しめるであろう。

 

そして、川端酒造より
CIMG1592清酒桝川は平成23年と平成24年(100回記念)の
全国新酒鑑評会の2年連続で金賞を受賞。また100回記念は
輸出振興にも寄与できるよう、英文の賞状も授与された。

桝川の誕生について
初代川端七右衛門が良質な水と米に恵まれた忍藩城下のこの地で
酒造りをはじめたのは安政七年(1860年)のこと。
爾来、百五十年に渡り真摯な酒造りが子々孫々へと受け継がれている。

川端酒造の母屋、そして酒造場のほとんどが
檜と杉で出来た江戸時代からの建造物であり、
酒造場に一歩足を踏み入れると、すがすがしい清酒の芳香に体がつつまれる。

利根川と荒川の二つの水系の軟水に、
伝統の技と几帳面な品質管理から醸し出される清酒桝川は、
爽やかな飲み心地の清酒である。
※全国新酒鑑評会とは、毎年春に開催される日本酒業界最大規模の催し。
新酒を全国的に調査研究することにより、製造技術と酒質の
現状及び動向を明らかにし、清酒の品質向上に資することを目的に行っておる。
武将隊の催しで言えば、酒の天下一決定戦とでも言えようか。

是非とも、この機会に可能であれば行田にお越し頂き、お試し頂きたい。
参加されている方々にそう思ってもらえるよう全力で、出陣するのみ。

最後に!
当たり前だが、飲酒運転は禁止!
お酒は二十歳を過ぎてからだぞ!
マナー、ルールを守ってお楽しみあれ。

行田の地酒、改めてお見知りおき下され。
よき夜を。

正木丹波守利英

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