正木丹波守

夜襲日記~5周年を迎えて~

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今晩は、
成田家一の家老
正木丹波である。
o0366024312915861510昨日、行田浮き城まつりへの出陣を以て
我々、忍城おもてなし甲冑隊は結成5周年を迎えた。

遅れながら、
昨日援軍に駆け付けてくれた皆、有難う。

だんべ踊りに参加した方々、
筋肉痛になっていないか?

なっていたとしたら…修行が足らんな。
と言うのは冗談だ。
(主に長親を除いて)

浮き城祭りにて演舞を披露する舞台上から、
援軍を始め、お越しになるお客様を見る度、
忍城攻防戦の如く、皆で一致団結した、
あの時を思い出す。

この時期、毎度こう記しているが
そう思わざるを得ない程、感慨深いということだ。

皆には感謝しておる。
此度は安芸ひろしま武将隊・毛利元就殿からも
広島から5周年祝丹波用こうして、お祝して頂いた。誠に有難い。

また、甲冑隊結成時から今日に至るまで
我々に関わって下さった皆様で

昨日、お越しになれなかった方も当然おるはず。

私は言いたい。

貴方方が今の我々を築いてくれたと
言っても過言では無い。

小さな積み重ねが一つ一つ、少しづつ実を結び、
時には奇跡を起こしている。

有難う。

忍城祉なり何処かでお会いできることを願っておる。

そして忍城成田軍を
結果として束ねている、長親。

剣術はさておき
私はこいつには到底及ばないものがある。
将器を見極めていきたい。

こいつをこの場で称えるのは
腹立たしかったり、複雑な気持ちになるが、
幼馴染として、成田家一の家老として
やはり奴を支えていこうと心に誓った。

1日大将の催しも、危機感を煽り
奴の城代に対する意識を鼓舞する為に必要不可欠。
槍術も含め、心の中で敬意を持って、
容赦なく鍛えていきたい。
今月ももうすぐ終わる。
ちなみに7月14日は、
忍城攻防戦があった天正18年、忍城が開城した日。
攻防戦後、自ら開基した高源寺にて、
戦国時代から、今日に至るまで行田の歴史を築いた
方々に、昨日の事も含め、感謝の意を伝えようと思う。
明日から引き続き、邁進するのみ。
忍城祉にて皆のお越しをお待ちしておる。

今宵も、夜襲失礼。

平成27年7月吉日
正木丹波守利英

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